スティローザ

【レビュー:デロンギ スティローザ/DeLonghi STILOSA】デロンギマシンでお家でカフェラテ始めました。

「あまり出かけることがなくなったから、お家で美味しいカフェラテが飲みたい」

「でもエスプレッソマシンって、種類が多過ぎてどれがいいかわからない…。」
そう思ったことはありませんか?




私もエスプレッソマシンの購入を決心したものの、どれがいいかわからず2〜3週間もAmazonをさ迷い続けました…。



デザインとレビューとお値段を見比べて悩み抜いた結果、満足がいくエスプレッソマシンに出会うことができました。私が購入したデロンギ社のエントリーモデル『デロンギ スティローザ/DeLonghi STILOSA』を紹介したいと思います。

エスプレッソマシンを購入するメリット

スティローザを紹介する前に、エスプレッソマシンを購入するメリットについてお話ししたいと思います。

私がエスプレッソマシンを購入して、これめちゃくちゃ良いなぁと思った点は主に二つ。


・珈琲豆選びが楽しくなる

これはエスプレッソに限った話ではないですが、自分でエスプレッソやドリップを淹れるようになると珈琲豆を探して選ぶのがすごく楽しみになります。


最近出会った豆で印象的だったのは、「ずっと教師をやっていたけど定年退職後に珈琲を一から勉強して、遂に賞まで取ってしまったおばあちゃんの珈琲豆」ですね。賞を取った分少し高価でしたが、すごく美味しかったです。

旅先で、珈琲屋さんを巡るのが楽しみになりました。


・カフェ以上の味を追求できる
珈琲豆は焙煎してから時間が経つと徐々に劣化し、豆を挽くとさらに劣化が加速します。



カフェもできる限り新鮮な豆を提供していると思いますが、どうしても日が経ってしまうことがあるんですよね。



対して、自分で珈琲焙煎所から焙煎したての豆を購入し、自分で挽いてしまえばとても新鮮な状態で飲むことができます。コツさえ掴んでしまえばお家ですぐに美味しいエスプレッソが淹れられるようになりますよ。


デロンギ スティローザ(DeLonghi STILOSA)について

デロンギは1902年に設立されたイタリアの電気機器メーカーです。イタリアはコーヒーの文化が栄えている国なので、1日に何杯も珈琲を飲む人が多いそうです。(ビアレッティもイタリア発祥だったりします)


そんなデロンギ社から、2021年4月に発売されたエントリーモデルがスティローザです。

シンプルなデザインなので、どのお家の雰囲気にも馴染みます。コンパクトなので置き場所も困りません。

製品名デロンギ スティローザ エスプレッソ・カプチーノメーカー
型番EC235J-BK
寸法幅210mm,奥行265mm,高さ300mm
重量3.2kg
スティローザの基本情報

スティローザの特徴・気に入っているところ

スティローザの特に気に入っている点は、以下の2点です。


・エントリーモデルなのに色んなところが進化

細かい配慮が増えて初心者にも使いやすくなりました。


特にミルクフロッサー(スチームノズル)は、きめ細かい泡が作りやすくラテアートがやりやすいです。一般的な二重構造のノズルを改造して細かい泡を作る人もいるくらいなので、このアップグレードは大きいと思います。

ミルクフロッサーはめちゃくちゃ熱くなるのですが、火傷しないようにグリップが付きました。これは嬉しい。



・シンプルなデザインがかっこいい。wilfa smart Aromaに似合う。

私はコーヒーグラインダーに名品Wilfa Svart Aroma を使用しているのですが、黒いボディやエッジの丸みなど、他社製品とは思えないくらい雰囲気がマッチしています。

並べて見ても違和感が全くありません。黒を基調としたお部屋には特におすすめの組み合わせです。


エスプレッソ用のコーヒーグラインダーを使用しないと、引き目が荒くなってしまい上手く抽出できないことがありますが、私はこの組み合わせで問題なく抽出できました。



実際にエスプレッソを抽出してみた。

スティローザを使ってエスプレッソを抽出してみました。説明書には豆14gが適量と記載されていますが、私はしっかり抽出したいのでいつも16g分詰めています。豆を引くときはwilfaの一番細かい粒度で。

プラスチック製のタンパーが附属しているので別途用意する必要はないです。


初心者の私でも、クレマたっぷりのエスプレッソを淹れることができました!(ショットグラスは付属していません)

そのまま飲むのもよし。ミルクで割ればカフェラテ、水で割ればカフェアメリカーノになります。



まとめ

デロンギ スティローザは、エントリーモデルの中でも充実したスペックを持っていて、ずっと使い続けることができるエスプレッソマシンだと感じました。


珈琲の楽しみ方が一気に広まるので、導入を検討してみてはいかがでしょうか?

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