ソロキャンで使うランタンを探し続け、「フュアーハンドランタン」にたどり着いた。

こんにちは!管理人のちぇるです。


今回はソロで使うメインランタンを探し続け、最終的にたどり着いたフュアーハンドランタン。

購入してみて凄く良かったので使ってみた感想と、調べてみた情報をまとめておきます。メインランタンで迷っている方々の参考になれば嬉しいです。

ソロ用メインランタンの候補

キャンプ道具は多少お値段が高くても、長く使えて愛着を持てるものを選ぶようにしています。


ホワイトガソリンを燃料としているランタンは納得いくものが見つからず、ガスランタンはスノーピークのものが気になっていたのですが、ずっと在庫切れかがっつり高騰しています。

LEDランタンは利便性が高いけど、火の揺らめきがないのはちょっと寂しい。

迷いに迷った結果、光量不足が心配だったけどソロで使う分には十分だろうということでオイルランタンを採用することにしました。


フュアーハンドとは?

オイルランタンはフュアーハンドとデイツが有名ですが、デザインとフィーリングでフュアーハンドにしました。

フュアーハンドとは100年以上も歴史があるドイツのランタンブランドです。

1893年にドイツで誕生した灯油ランタンのオリジナルブランドです。別名ハリケーンランタンの呼び名で知られるフュアハンドは、そのシンプルな構造と実用性で世界の文化や生活水準が異なるさまざまな地域で人々の生活に密着した灯油ランタンとして愛用されています。

https://www.star-corp.co.jp/shop/products/list.php?maker_id=36


ベイビースペシャル276の詳細

フュアーハンド社の代表的なランタン、ベイビースペシャル276(ジンク)のスペックは以下の通りです。

●本体寸法/ 15 × 26 cm

●重量/480g

●タンク容量/340ml

●燃料/灯油、またはスターパラフィンオイル

●材質/本体:ガルバナイズドスチール

●燃焼時間/20時間以上

●明るさ/5W

https://www.star-corp.co.jp/shop/products/detail.php?product_id=100584


大きさの割に重量は軽く、燃焼時間も1タンクで20時間以上ということでスタミナは十分ですね。

構造

構造はとてもシンプルで下部タンクにオイルが充填され、タンクに挿入されている芯が燃焼し続けるというもの。ロウソクや理科の実験で使用するアルコールランプと似ています。

特徴としてはホヤで芯が覆われているので風に強いこと。また、側面のパイプを通って空気が循環するため安定した燃焼が得られます。


購入してみた。

ずっと狙っていたものの、近年のキャンプブーム&キャンプグッズの高騰によって4000円から1万円以上に跳ね上がっていました…。

でもやっぱりオイルランタンが欲しい。

定価よりちょっと高かったのですがタイミングを見計らって6000円程度で購入しました。


使い込んだ時に素敵な雰囲気になりそうだったので、色はジンク(亜鉛)を選択。


主張しすぎない銀色がとても渋くてかっこいいです。

使ってみた感想


結果は大満足でした!使ってみた感想は以下の通りです。


●メリット
 ・火が綺麗
 ・構造がシンプルで扱いやすい
 ・メンテナンスが簡単
 ・インテリアとしても使える
 ・カラーバリエーションが多い

なんといっても雰囲気が素敵なので、キャンプだけじゃなく部屋で使っても最高です。
気を付けなければいけないこともあるけど、大事にメンテナンスすればずっと使っていけます。

●デメリット
 ・オイルが漏れやすい
 ・灯油かパラフィンオイルしか使えない
 ・安心できるほど頑丈ではない

特に不満はないのですが、強いて挙げるなら傾けるとオイルが漏れやすかったり(キャップ部のシール材を変更するとかなり漏れにくくなります)、灯油かパラフィンしか使えないのでキャンプに持ち込む燃料の種類が増えます。


また、メンテナンスグッズも豊富である程度なら部品単位で購入することもできます。



いかがでしたか?

僕はすっかりフュアーハンドランタンの虜になってしまったので、これからゴリゴリ使っていこうと思います。

ソロ用のランタンで迷っている方は、オイルランタンを検討してみてはいかがでしょうか?


ではでは!

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